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飯湖新発記 |
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・解説
茨城県立歴史館史料部では、会沢家文書(結城市上山川)、青木家文書(つくば市上菅間)、飯泉家文書(真壁町下谷貝)、石川(雅)家文書(小川町川戸)、石塚家文書(千代田町雪入)、稲葉家文書(下妻市加養)、開江家文書(内原町有賀)、木内家文書(ひたちなか市湊本町)、平井(幸)家文書(新利根町柴崎)、塙家文書(岩間町上安居)、中島家文書(千代田町下志筑)、関沢家文書(御前山村野口)などの村方・町方関係史料を収集・整理して閲覧に供しています。
写真は「飯湖新発記」(秋葉家文書)で、享保9年(1724)12月から始まった飯沼新田開発の記録です。飯沼新田開発を主導した頭取名主のひとりの秋葉左平太の子勘蔵(五郎兵衛)が編集し、延享3年(1746)5月に成立したもので、本編14巻、付録8巻です。飯沼新田開発は享保12年にひとまず完了し、新たに31か村、総石高1万4383石余の新田が誕生しました。 |
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